【料理嫌い主婦】料理が苦手な理由と8つの簡単克服法!

料理が苦手な理由と 8つの簡単克服法!
悩める主婦A
悩める主婦A

料理が苦手で、どうしたら克服できるかな。

すいちゃん
すいちゃん

私も苦手だったけど、苦手な理由と克服法を知れば上手く付き合っていけるよ。

こんにちは!インスタで炊飯器レシピを発信しているすいちゃんです!

実は、私は大の料理嫌い

しかし、スキマ時間を30分以上確保できる炊飯器調理に出会い、苦手な料理も克服できました。

今ではインスタグラムで炊飯器調理を発信し続け、8万人もの方にフォローして頂けてます。

なので料理が嫌いな人の気持ちはよ〜〜〜くわかります!

主婦なら料理をしないわけにはいかないんですよね。

そこで、料理が嫌いな主婦に向けて、99%実現できる簡単な克服法をまとめてみました。

記事を読むメリット

料理が苦手な原因が分かる。
・苦手な料理を克服する方法が分かる。

結論|料理が苦手な自分を受け入れ、克服法を知ろう!

料理苦手主婦

子どもや家族がいる家庭の主婦なら、料理を作らないわけにはいきません。

料理が苦手な主婦にとって、❝料理が苦手な自分を受け入れ、克服法を知る❞ことが重要です。

料理が苦手な自分を嫌だと思うと、ますます料理が嫌いに…。

そんな人に必要なのは、無理のない範囲で料理を継続し、自分なりに❝できた❞という成功体験を少しずつ積んでいくことです。

次の章からは”自分は料理が苦手だ”と感じている原因と克服法を紹介していきます。

できるところから実践し、一緒に料理に対するハードルも下げていきましょう。

料理が苦手な理由と8つの簡単克服法

料理苦手

料理が苦手な理由は、作業面と心理面に分けると分かりやすいです。

作業面では、献立作り・買い出し・調理・後片付け…と時間の掛かる❝面倒な工程❞が多いです。

心理面では、そもそも食に対する興味が低く、時間を無駄に感じることも…。

それぞれに対する克服法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

献立|毎日考えるのが面倒

献立面倒

献立は毎日考えるのがとても面倒です。

栄養バランスを考え、家族の好き嫌いを考慮し、日々の献立を被らないようにする…

料理を始める前に献立で考えることが多く、重い腰がなかなか上がらないのです。

【克服法①】簡単に作れるレシピを集め、繰り返し作る

1つ目の克服法としては、自分が気になったレシピを繰り返し作ることです。

自分が「作りたい!」と思った直感を元に、簡単に作れるレシピを集めて繰り返し作りましょう。

簡単レシピはネットに溢れています。

慣れれば季節ごとにレパートリーができ、回せるようになります。

【克服法②】多くの品数を作ろうとしない(1汁3菜でなくても良い)

2つ目の克服法としては、1汁3菜でなくても良いということです。

食卓は1汁3菜が基本で、揃えることで彩りが良くなります。

しかし、料理が苦手な人は、肉、魚などのメイン料理を作るだけでも十分で、多くの品数を作ろうとしないことが重要です。

メイン料理にご飯とサラダ(食材を切っていれるだけ)を合わせて彩りを整える
・もう1品欲しければ、惣菜や冷凍食品でも良い

と、割り切ることでまずは料理を気軽に始められるようにしましょう。

買い出し|移動や食材を見極めるのが面倒

買い出し面倒

食材の買い出しでは、移動時間や鮮度の良い食材を見極めるのが面倒になります。

また、加工品を買う場合は、添加物などの食品表示を読み取る力が必要です。

【克服法③】ネットスーパー、ミールキットを利用する

3つ目の克服法としては、食材の買い出しにネットスーパーミールキットを利用することです。

買い物に行く時間だけでなく、ガソリン代をカットできます。

これらを利用することで、食材を選別する必要もなく、余計な手間を省けます。

下処理|知識がなければ実施できない上、事前にしておく必要があり面倒

下処理面倒

野菜のあく抜き、お肉の筋取りなど下処理は知識がなければそもそも実践できない上、しなければ味が落ちます。

また、下処理は料理前にあらかじめやってておく必要があり、すぐに調理に取り掛かれず面倒です。

【克服法④】そもそも下処理不要な食材を使う

4つ目の克服法としては、下処理不要な食材を使うことです。

カット野菜
カットお肉
魚の切り身
冷凍食材

以上のような食材を活用しましょう。

時短調理に役立つ食材はいろいろと用意されています。

調理|味付け・火加減など美味しさに直結するが、失敗する可能性もあり面倒

調理面倒

調理は食材のカット、味付け、火の通し方など美味しさに直結することが多いです。

ここで失敗してしまえば今までの工程が無駄になってしまい、料理が嫌いな人が特に苦手に感じる工程です。

【克服法⑤】便利な合わせ調味料を使う

5つ目の克服法としては、合わせ調味料を使うことです。

めんつゆポン酢など、合わせ調味料を使うことで味が整い、失敗する可能性も減らせます

合わせ調味料は様々な調味料が合わさって作られているので、一つ一つ調味料を軽量して加えていく手間が省けます。

後片付け|食材の廃棄、調理器具やお皿などの洗い物が面倒

後片付け面倒

食材を使えば生ごみが必ず出るため、匂いや水分に配慮して廃棄する必要があります。

また、料理は必ず器具やお皿を使うので、料理が終わった後は洗い物が必ず待っています。

【克服法⑥】使う調理器具を少なくし、食洗器を利用する

6つ目の克服法としては、使う調理器具を少なくし、食洗器を利用することです。

食材のカットが面倒な場合はカットばさみぶんぶんチョッパーを使えば、まな板や包丁は不要になり、洗い物が少なくなります。

洗い物は食洗器にお任せしましょう。

劇的に時間が増えます。

料理の時間を無駄に感じている(料理が楽しくない)

料理楽しくない

料理が苦手な人は、日頃から忙しく「料理をするなら他に時間を使いたい」と思っている場合があります。

料理は必ず美味しく仕上がる保証がなく、途中で失敗する・最後に子どもが食べてくれない可能性も…

また、食にこだわりがないため、こうすればもっと美味しさを感じられるなどの探求心が低いこともあります。

最低限美味しく食べられてお腹を満たせれば十分と考えているため、料理が楽しく感じられないのです。

【克服法⑦】惣菜・弁当など出来合いの日を作る

7つ目の克服法としては、惣菜・弁当など出来合いの日を作ることです。

毎日惣菜や弁当などの出来合いの物では罪悪感がありますが、たまには頼って時間を確保しましょう。

スーパーの惣菜食材宅配サービスでは、健康に配慮された物もあります。

【克服法⑧】家事代行を頼む

8つ目の克服法としては、家事代行を頼むことです。

家事代行で、おかずを作り置きしてもらうこともできます。

お金が掛かる、他人を家に入れるのに抵抗がある…という方も自分の時間単価と家事代行に掛かる費用を天秤にかけて考えてみてください。

簡単時短レシピを身につけよう

料理が苦手ならとにかく簡単に時短で作れるレシピを持っておきましょう。

簡単時短レシピの特徴は以下の通りです。

・電子レンジを使ってチンするだけ
・炊飯器を使って炊飯するだけ
・少ない材料で作れる
・合わせ調味料を使用する…など

すでに紹介した8つの克服法をいくつか兼ね合わせたレシピが簡単時短レシピです。

レパートリーがたくさん欲しい方は、検索窓に「材料」「調理器具」を入れると簡単レシピがすぐに出るので保存しておくのがオススメ。
(例:「豚肉 キャベツ レンジ」「鶏モモ肉 エノキ フライパン」など)

すいちゃん
すいちゃん

すいちゃんの炊飯器レシピも材料を切って入れるだけなので便利だよ♡

まとめ|料理に完璧を求めない

料理を美味しいと感じる要素は味だけではありません。

大切なのは料理を作る人が笑顔でいること。

一緒に食卓を囲むみんなが笑顔でいるだけで、より美味しく感じられるはずです。

成功体験を繰り返して、自分と料理との程よい距離間をつかみましょう。

すいちゃん
すいちゃん

苦手な自分をダメだと思わず、毎日料理する自分を褒めてあげてね♡

この記事の筆者

すいちゃん

数々の料理を炊飯器でチャレンジしたレシピをInstagramで発信する3児の母「料理が苦手でも美味しい料理を作る」を実現するため日々奮闘中

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